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歯科検診

「マタニティ歯科検診」
強化月間

お腹の赤ちゃんの
マイナス1歳からの虫歯予防

虫歯や歯周病のリスクが高まる妊娠中こそ、適切な予防が大切です。
ママのお口の健康を守ることが、お腹の赤ちゃんの虫歯予防にもつながります。

ホルモンバランスの変化や体調に配慮し
妊産婦の歯科治療に関する知識と
経験を積んだドクターが対応します

期間 4月1日(木)~4月30日(金)
※ご都合の良い日程をお知らせいただき、予約調整いたします。
時間 診療時間内
※所要時間はお口の状態によって異なります。
内容 ・お口のチェック
(一般歯科診査、歯周病検査)
・治療(必要に応じて)
お問い合わせ お電話、またはお問い合わせフォームからご予約ください。
お電話からご予約:TEL011-613-8618
お問い合わせフォームはこちら
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妊婦

適切な歯周病予防・治療は、出産の大切な準備です

妊娠すると、ホルモンバランスの変化によって歯周病になりやすくなります。
「妊娠性歯肉炎」という妊婦さん特有の病気があるほど、歯周病と妊娠の関係は深いです。
小さな歯茎の腫れを放置してしまう方は多いのですが、特に妊娠中は、進行しやすいだけでなく、その炎症が妊娠・出産にも影響します。自覚症状の有無に関わらず、妊娠中にお口のチェックを受けることが大切です。

歯周病は早産、 低体重児出産の原因に

歯周病は、全身疾患の発症・進行に影響しますが、早産や低体重児出産の可能性も高めることがわかっています。お腹の赤ちゃんの発育のため、安全な出産のため、しっかり歯周病を予防することが大切です。
妊娠中に適切な歯周病予防・治療を行うことは、安全に出産するための準備と言えます。

赤ちゃんを優しく抱く母親

お腹の赤ちゃんの虫歯予防のために、ママの虫歯予防・治療が大切です

生まれてくる赤ちゃんのお口には、虫歯菌はいません。虫歯ができるのは、身近な人から虫歯菌が感染するためです。
赤ちゃんに最も近い、ママが感染させる可能性が高いことから、少しでも虫歯菌をお口の中から減らしておくことが大切です。虫歯を放置している場合には、きちんと治療することで、お口の中の虫歯菌を減らせます。

赤ちゃんの虫歯予防のために、妊娠中に検診を受けることがとても大事です。育児で忙しくなる前に、適切な治療を行って虫歯を進行させないことは、ママのお口の健康、そして、将来に残せる歯を増やすことにもつながります。

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きむら歯科011-613-8618 お問い合わせはこちら
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